週刊ヤングジャンプで連載中の石田スイの大人気コミック「東京喰種トーキョーグール」が2017年7月に映画化されました。

原作は大人気で累計発行部数は1800万部を超えています!

 

そして今までにアニメ化もされています。

そんな人気作品「東京喰種トーキョーグール」のネタバレとしてラスト結末をご紹介します!

 

最後の最後まで見逃せないようです。

衝撃のラストとはどんな展開だったのか見て行きましょう!



東京喰種トーキョーグールのあらすじは?

まずは東京喰種トーキョーグールのあらすじをご紹介します!

人間の世界に紛れて存在している喰種グールという生物がいました。

 

彼らは外見はまったく人間と同じですが、人間と違う事は人間が食べるものを食べれないということでした。

例外で水とコーヒーは飲めますが、それ以外で食べれるのは人間だけでした。

 

そんな喰種グールが潜んでいる街に住んでいる大学生の金木研はある日喫茶店でリゼという女性と知り合います。

一目惚れした金木はリゼとデートすることになりました。

 

デートを普通に楽しんでいた金木でしたが、実はリゼは喰種グールでした。

デート中にリゼに襲わますが、その時工事現場の鉄骨が落ちてきます。

 

リゼは死んでしまいますが、金木は病院に運ばれます。

そして金木はリゼの臓器を移植され一命を取り留めます。

 

助かった金木は体の一部が喰種グールとして生きることになったのでした。

東京喰種トーキョーグールのネタバレラスト結末は?

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半分が喰種グールとなってしまった金木はどうなってしまうのでしょうか?

今まで普通に食べていたものが食べれなくなってしまった金木は空腹の飢えと人間を食べてしまいそうになる自分に困惑してどうしていいか分からなくなっていました。

 

そんな時リゼと知り合った喫茶店のスタッフは全員喰種グールという事を知ります。

そして喫茶店に向かった金木はそこでヒナミという女の子と仲良くなっていきます。

 

ヒナミ親子と接している内に金木は喰種グールにも人間と同じように家族や愛する人の気持ちがある事を知ります。

少しずつ金木は喰種への理解を始めていました。

 

しかし喰種グールを殺そうとしている組織はヒナミ家族を狙っていました。

そしてヒナミの前で殺します。

 

ヒナミを殺そうとした時に金木が助けに来たのでヒナミは助かりましたが、ヒナミは母親を失った悲しみから落ち込んでしまいます。

 

そんな時またヒナミが殺されそうになり、金木と喫茶店で働いている女性トーカは喰種を殺そうとしている組織CCG喰種捜査官と戦うのでした。

東京喰種トーキョーグールを見た感想!衝撃すぎた・・・!

捜査官と戦う金木とトーカは一体どうなってしまうのでしょうか?

金木は捜査官の亜門と壮絶な戦いを繰り広げます。

 

少しずつ亜門を追い詰め、亜門の上に馬乗りになった金木は亜門を食べようとしますが、血だまりに映った喰種と化した自分の姿を見てショックを受けます。

 

そして人間の理性を取り戻し亜門の前から姿を消しトーカがいる河原へ向かいます。

一方トーコは同じく捜査官の真戸と戦っていますが、追い詰められ死にそうになっています。

 

真戸が取り出した武器をみたヒナミは自分の母親の一部が使われている事に怒り覚醒し真戸に襲いかかります。

トーカから真戸を殺すように言われますが、最後の最後にヒナミは「殺すのは悪い事だ」と言って殺せませんでした。

 

最後の力を振り絞りトーカだ真戸を殺すのでした。

「東京喰種グール」は原作コミックのファン達からも絶賛されているようです。

 

金木の人間と半人間としての揺れ動く気持ちや葛藤が心うたれました。

人間側からは敵ですが、喰種側からはみれば生きていくためには必要なことであって・・・。

 

その心情が痛いくらい伝わってきました。

また現実ではない物語が現実のように描かれていることが多くのファンを引きつける作品になったようです。

 

そして続編を待ち望んでいる人も多くいます。

原作ではこの先の話も続いでいてます!

 

この先を知りたい方は是非原作を手にとってみてはいかがでしょうか♪

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