帝一の國という映画をご存知でしょうか!

 

元々この作品は、ジャンプという漫画で連載していた漫画なんです。

その漫画を元に実写化した映画となっています!

 

「銀魂」や「鋼の錬金術師」など人気の作品はよく映画化しますよね♪

 

今回は「帝一の國」のネタバレや最後には結末、感想も紹介していきたいと思います。

始めに「帝一の國」のあらすじを紹介していきます♪



帝一の國(映画)のあらすじを紹介!


主人公は赤場帝一、中高一貫の海帝高校の一年生です。

海帝高校は全国屈指の頭脳を持つエリートが通う高校なんですよ!!

 

帝一の父も昔帝一と同じ海帝高校出身なんですが高校のときに生徒会長戦で負けて悔しい思いを今までしてきているんです。

 

そして、自分がなれなかった生徒会長を息子にさせようと徹底的にエリート教育をしてきました。

そんな父の影響もあり帝一の夢は「総理大臣になり自分の国を作る」ことが夢なんです。

 

そのためには何としてでも生徒会長にならなければならないんです!!

なぜならば生徒会長になることで将来の内閣入りが決まるんです。

 

そこで帝一は、生徒会長の第一歩、評議会のメンバーに加わろうとするんです。

評議会のメンバーになるためにはクラスの学級委員長もしくは副学級委員長にならなければならないんですよ。

 

帝一は親が多額の寄付、中学のときに生徒会長の実績があるので学級委員長になれるんですが、評議会のメンバーは個性が強く帝一は焦り始めるんですね。

 

帝一が生徒会長になるまでに評議会が始まってすぐに翌年の生徒会長候補の氷室ローランドの犬になることを決意します。

帝一の國(映画)ネタバレ!ラストの結末は?!

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そこから一年がたち帝一にとって一番なりたかった生徒会長選挙がやって来るんです。

選挙で最後の2名まで残るんですが最後投票締め切り一秒前に帝一が大鷹へと投票先を変えてしまうんです!!

 

驚きの展開ですよね~♪

これには、菊地が投票先を大鷹に変える動きをしていたので負けるとわかってるなら先に大鷹に入れて勝ちを譲る形にしたんです。

 

帝一は生徒会長就任祝いに得意のピアノで「マリオネット(操り人形)」をひいて「この曲はきみたちのことだよ」とピアノを弾きながら満足そうにつぶやくんです!

 

帝一の國(映画)の感想やまとめ!

帝一の國の映画をみましたが、原作のキャラの個性を壊さず、またその役を上手く演じていたので原作のイメージが壊れず面白かったです。

 

よく、漫画を見てから実写を見るとイメージと違ったなんて方もいるのではないでしょうか?

でも、大丈夫です。

 

この作品は、原作のイメージと演じてる芸能人の役がしっかりイメージ通りでした♪

笑いありの作品で見ごたえがあるのでぜひ皆さんも見てみてはいかがでしょうか。

 

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