「スタンド・バイ・ミー」といえば映画好きの人ではなくても1度はそのタイトル名を聞いたことがあるでしょう。

名作中の名作ですね。何度も見たという人も多いのではないでしょうか。

 

音楽もそうですし、4人の少年が線路を歩くシーンなんかも有名です。

そしてスタンド・バイ・ミーといえば、リバー・フェニックス!

 

もちろん彼は有名なのですが、この作品の主人公ゴーディを演じたウィル・ウィントンは後に新スタートレックに出演していますし、不良役エースを演じたキーファー・サザーランドは24に出演するなどリバー・フェニックス意外にも若かりし頃の有名俳優が多く出演していたんです。

 

今回はその青春映画の名作「スタンド・バイ・ミー」をご紹介します。

感想やあらすじはもちろん、結末まで全てご紹介しますね☆

感動の名作「スタンド・バイ・ミー」ってどんな作品?

そもそもスタンドバイミーってどういう意味かご存知ですか?

Stand by me…そばにいて、そばで支えてという意味で使われます。

 

この映画は主人公のゴーディが作家として自分たちの子供の頃の話を書いているのですが、彼が最後にパソコンにこううちます。

「あの12歳の時のような友達はもうできない」と。

 

彼らの友情関係、特にコーディとクリスの関係をスタンドバイミーという言葉で表しているのでしょうね。

この映画は4人の少年が死体を探しにいくという物語です。

 

その冒険を通してみんなが成長します。

たった2日間の冒険ですが、それでも12歳の少年にとっては大きな冒険だったのです。

 

しかも死体を探しにいくというちょっと不気味な冒険ですからね。

そもそも4人の少年は4人とも闇を抱えている少年でした。

「スタンド・バイ・ミー」のあらすじ結末は?

死体探しの旅にでた4人はどんな少年達のなでしょうか?

コーディ…兄が事故で死んでしまい、両親は落ち込んんでいます。

 

しかも父親は自分の事が嫌いで自分が死ねばよかったと考えているのではと思っています。

クリス…父親はアルコール中毒で兄は不良少年で自分も同じ立場で見られているので、まともに生活できないと考えています。

 

誰も自分の事を知らない街に行きたいとねがいってます。

テディ…父親はノルマンディーの戦いで戦った軍人だが、今は精神に異常があるとして入院しています。

 

子供の頃父親に耳を焼かれました。

バーン…臆病もので、不良の兄に怯えています。

 

こんな4人が死体があると聞いて死体を探しに行ったのでした。

 

その途中、電車に引かれそうになったり、沼に落ちてヒルに噛まれたり。。。

そして最後には死体を見つけます。

 

そんな経験を通して彼らは少しだけ成長していました。

小さな田舎の町ですが、冒険を終えて帰ってきた時、2日前よリも町が小さく見えたのです!

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「スタンド・バイ・ミー」感想は?

「スタンド・バイ・ミー」は1986年に公開された映画ですが。

やっぱりこの頃の映画っていいですよね、80年代に作られて映画って名作が多いんですよ。

 

「スタンド・バイ・ミー」ももちろんそんな感動の名作の1つです。

子供の頃ってきっとみんななにか冒険するんですよね。

 

大人からみると小さな冒険ですが、子供にとっては大きな冒険。

そんな経験ありますよね。

 

彼らにとってはこれがそんな冒険だったようです。

この時クリスがゴーディに言ったように彼は作家になっていますし、クリスもゴーディに言われたようにがんばって進学組に進んで弁護士になっているし。

 

冒険の途中で交わした言葉を覚えているって素敵ですね。

そしてそれが叶うなんて。

 

きっと大人になって会う機会が減ってもこの冒険はみんなにとって大きな意味があって、心のどこかでこの冒険を覚えている。

 

だからこそ、その想いががタイトルの「スタンド・バイ・ミー」に込められているんでしょう。

いつも見ても、何回見ても、感動できる作品。それが「スタンド・バイ・ミー」です。

 

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