2017年に公開された「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)は2011年に公開された新しい猿の惑星シリーズの3作品目で完結編となっています。

 

シリーズは2011年「猿の惑星:創世記」2014年「猿の惑星:新世紀」そして「猿の惑星;聖戦記」となります。

そのシリーズ最終作となった「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」を紹介!

 

あらすじはもちろん、ネタバレラスト結末まで全てご紹介します。

そして「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」を見た感想や口コミも全部みていきましょう!



「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」ではなぜ猿と人間は争うようになったのでしょう?

そもそもなんで人間と猿が争うようになってしまたんでしょうか?

実は第1部の「創世記」から人間と猿の戦いがは始まってしまいます。

 

「創世記」では人間がアルツハイマーの薬を研究しようとして猿に新しい薬を投与します。

そしてこの猿は高度な知識を持つようになって人間の言葉を理解し話せるようにまでなるんです!

 

そしてこの猿にシーザーという名前をつけることに。

彼こそがこの3部作の主人公で今回の「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」にももちろん主人公として登場しています。

 

シーザーは自分を育てていた人間と友情を持っていましたが、あることから人間に裏切られ施設に収容されてしまいます。

 

そしてその施設で人間に酷い目にあい、ここで人間VS猿という構造が出来上がったわけです。

シーザーがリーダになり猿達は森で静かに暮らしていましたがまたしても人間がその森を破壊しようとしてシーザー達と争うことになってしまいます・・・。

 

それが2部の「新世紀」なんです。

そしてこの「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」はその続きとなっています。

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」のネタバレラスト結末はどうなるんでしょうか?

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人間と戦争を始めたシーザー達は猿を守るために新しい住処を見つけ移動しようと考えていました。

すぐにでも移動したかったのですが人間に見つからない方法を考えていました。

 

しかしそこに大佐率いる人間の軍が攻めてきます。

そしてなんとシーザーの奥さんと息子が殺されてしまうんです・・・。

 

シーザーは他の猿達を逃し自分は復讐のために大佐がいる施設に乗り込もうとします。

何匹かの猿とともに大佐を探している途中で1人の少女と出会います。

 

この少女は口がきけなかったのです!

1人だけ少女を残すことはできないので一緒に連れて行くことにします。

 

ついに施設を発見して様子を見ると逃げたはずの他の猿達がみんな捕まっていました。

怒ったシーザーは1人で乗り込んでいきますがあっけなく捕まってしまいます・・・。

 

大佐達にこき使われ、鞭打たれ餌も水も与えられずもうダメかと思った時に、仲間の猿や少女のお陰でシーザーは立ち直ります!

 

そしてみんなで協力してその施設から脱出するんです。

しかし、その途中でシーザーはクロスボウの矢で撃たれてしまいます・・・。

 

それでもそのことを仲間に秘密にして、なんとか仲間を人間のいない新しい住処まで連れて行くことができました。

目的地についてみんなが喜んでいる姿を見ながらシーザーはゆっくり腰をおろし静かに目を閉じて死んでいったのでした。

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」を見た感想や口コミは?

まさか最後にシーザー死ぬなんて思っていなかったのでびっくりです!

新しい土地でみんなを率いていくもんだとばっかり思っていたのに。

 

最後皆んなが喜んでいる姿をみてから怪我していることを思い出したかのように腰を下ろすシーザーは安心したんだろうなー、心底ホッとしたんだろうなーというのが感じられました。

 

「猿の惑星」はどの作品を見ても毎回人間のエゴについて考えさせられます。

心が痛くなる作品です。

 

結局エゴのままに動いた人間が負けてしまい、最後は本当の意味で猿の惑星になってしまいましたね。

しかも猿との戦いというよりは自然に人間はまけて絶滅してしまいました。。。

 

ここが奥が深いですところですね。

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」を見た方々も最後3作品の締め方がよかったという感想を持ったようです。

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」が良かったという口コミを聞いて新しく1部の「創世記」からみた方もいるようです。

 

1部から見ると話の繋がりがわかるのでとても面白いですが、「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」だけ見ても充分満足できる作品になっています!

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