映画「パディントンは」イギリスで2014年に公開されましたが、日本では2016年に公開されました。

この作品実はイギリスとフランス共同で作られた作品なんです。

 

「パディントン」は児童文化作品「くまのパディントン」が元になっててこの本は全世界で知られている物語ですね。

日本でもファンの方は多いようです。

 

パディントンはもちろんCGで作られているのですが、共演している俳優さん達は本当にロンドンの町並みで撮影しているんです。

しかし作品を見ていただくと分かると思いますがあたかもそこにパディントンがいるようで少しも違和感がありません。

 

そんな昔から子供達の大好きなパディントンと最新の技術が合わさった作品「パディントン」をご紹介します。

あらすじからネタバレとして最後の結末まで全て紹介しますのでお楽しみください!

 

「パディントン」を見た方の口コミも併せてみていきましょう♪



「パディントン」のあらすじは?

イギリスの地理学者が昔ペルーの森を探検していると、新種のクマと出会います。

クマは賢く人間達を襲わずになんと森を案内するんです。

 

そのうち学者とクマはすっかり仲良くなります。

そして学者はクマに人間の言葉を教え始めます。

するとなんと、クマは人間の言葉が話せるようにまでなってしまいました!!

 

者達の仕事が終わりイギリスに帰る日が来てしまいました。

学者はクマに赤い帽子を渡し「ロンドンにいつでも訪ねておいで、その時は案内するよ。ロンドンの人たちはみんな君たちを歓迎するよ」と言ってロンドンに帰っていってしまいました。

 

それから時が経ちクマ夫婦は年を取り甥っ子のクマパディントンと一緒に暮らしていました。

 

夫婦はパディントンに人間の言葉と人間のマナーそしてマーマレードの作り方を教えています。

ある日地震が起こりクマ達の住んでいた家が壊れてしまいます。

 

それをみたクマの叔母さんはパディントンに「ロンドンの人達はみんな歓迎してくれるからロンドンに行きなさい」とパディントンをロンドンに行かせるのです。

 

そしてパディントンがロンドンへ向かいます。

しかし、ロンドンに着いても誰もパディントンに目もくれず話をしてくれません。

 

そんな時パディントンはブラウン一家と出会うのでした。

「パディントン」のネタバレ結末はどうなるのでしょうか?

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さてブラウン一家と出会ったパディントンはどんな生活をロンドンで送るのでしょう?

ブラウン一家の奥さんメアリーはパディントンの事を可愛がって家に居候させてくれます。

 

しかし旦那さんのブラウンはパディントンの事をあまり好きではなかったのです。

パディントンはロンドンでの生活はもちろん初めてなので失敗ばかりしてしまい、ブラウン夫婦に迷惑ばかりかることに・・・。

 

でもある日パディントンはなんと泥棒を捕まえますそこからパディントンは人気者になったのです!

しかしそれと同時にパディントンを捕まえようとする怪しい女性も現れます。

 

その女性がパディントンを捕まえようとしますが、パディントンは必死で逃げます。

なんとか捕まらなかったのですが、気がつくと家の中はめちゃくちゃになっていました。。。

 

またブラウン家族に迷惑をかけたと思ったパディントンは家を出ていってしまうのです。

実はその女性は昔ペルーでパディントンのおじさんがあった学者の娘だったのです。

 

娘は父親がクマを守るために学会から追い出されたのを恨んでいてクマを捕まえようとしていたのです。

それを知ったブラウン一家はパディントンを探します。

 

公園でパディントンを見つけますが捕まる寸前でした。

なんとかパディントンを助け出したブラウン一家。

 

そしてまたパディントンはブラウン家族と一緒に暮らすことになったのでした。

「パディントン」を見た感想や口コミは?

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かわいいパディントンを見た皆さんはどんな口コミだったのでしょうか?

パディントンはCGで作られているのですが結構リアルですよね。

 

「本物かと思うくらい可愛かった!」

「しゃべるパディントンみたいなクマがいたら一緒にすみたい(笑)」

「とにかくパディントンがかわいい!名前もかわいい!」

「人間関係について結構考えさせられる作品だった。」

 

意外と「パディントン」は単なる子供むけ作品ではなく意外と現代の問題を映し出している作品なんです。

地震だったり、他かの場所からやって来たよそ者という設定だったり、クマを守るために戦って教会を追い出されてたり、と所々に問題提起されているんです。

 

そういう意味でも子供から大人まで楽しめる作品になっていますね。

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