元スタジオジブリのスタッフであった人達によって作られた会社スタジオポノックによる、はじめての長編アニメーションが「メアリと魔女の花」です。

 

監督はジブリ時代に「借りぐらしのアリエッティ」や「思い出のマーニー」を製作した米林宏昌監督です。

この作品には原作があってそれはイギリスの「小さな魔法のほうき」という小説です。

 

スタジオジブリを卒業したスタッフが新たに作った会社でのはじめての作品というだけでもかなり気になりますよね。

監督だけでなく脚本も「かぐや姫物語」を担当していた坂口理子さんだったりで他にも多くの元ジブリ関係者が携わっている作品なんです。

 

ジブリを離れて製作された「メアリと魔女の花」はどんな作品になったのでしょうか?

今回はその「メアリと魔女の花」をご紹介したいと思います。

 

もちろんあらすじを結末までネタバレありで書いちゃいますね。

そして感想や口コミなんかも紹介しちゃいますよ!



「メアリと魔女の花」のあらすじは?

この物語の主人公はタイトル通りメアリという女の子です。

メアリがある日不思議な花を見つけるというところから物語は始まります。

 

この不思議な花は7年に1度しか咲かないと言われている「夜間飛行」というお花です。

不思議な名前のお花ですが、しかもこの花は昔、魔女の国から盗みまれた魔女の花とも言われていました。

 

さらに不思議度が増しますね。

メアリはこの花の力のおかげで1日だけ魔法を使えるようになります。

 

そこでメアリは魔女大学に行きます。

その学校の校長先生に本当の自分の姿がバレないようにメアリは嘘をついてしまいます。

その嘘は魔女の花は近くに住んでいるピーターからもらったという小さな嘘でした。

 

しかしこのメアリがついた嘘がとんでもないことになっていくのでした・・・。

仕方ない可愛い小さな嘘だったんですけどねー。

その嘘がなんと・・・!!

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「メアリと魔女の花」の結末は?(ネタバレありです)

実はその学校ではある魔法の研究をしていました。

その研究は変身魔法というもので、その魔法で全部の魔法を使える生徒をつくる研究をしていたのでした。

 

ただその研究は難しくて今までの研究でも失敗ばかりしていました。

しかもその失敗で危険な目にもあったりしていて、とても危ない研究だったんです。

 

魔法っていつもいい魔法と悪い魔法ってありますもんね。

この研究はどちらかというと悪い魔法の研究でした。

 

しかしメアリのおかげで魔女の花とピーターを捕まえて研究を進めようとします。

その研究には純粋な男のも必要だったんです。

 

男の子が必要ってしれただけでやっぱり怪しい魔法ですね。

メアリはピーターを助けようとしますが全然校長にはかないません。

 

そんなメアリの前に叔母さんのシャーロットが現れます、実は彼女はその研究をやめさせるために学校から魔女の花を盗んだ魔女だったんです。

 

メアリはシャーロットから魔女の花をもらいもう1度ピーターを助けに行きます。

頑張れメアリ!

 

その頃学校では案の定研究は失敗してピーターは暴れていました。

やっぱりーってなりますよね(笑)

 

メアリは力を振り絞り呪文を使って魔法を消しさります!

よかった、よっかたですね。

 

そしてメアリはピーターと一緒に今まで通りの生活を送るのでした。

「メアリと魔女の花」の感想口コミは?

実は「メアリと魔女の花」は賛否両論の作品なんです。

なぜかというとやはり元ジブリスタッフが製作していますので、ジブリの雰囲気はやっぱりあるんですね。

 

しかも魔女ということで「魔女の宅急便」に似ているという口コミなどもあるんです。

それでイマイチだなーという人もいれば、期待以上の作品という声も多くあります。

 

それはストーリーが完璧だっていう感想なんです。

普通の女の子が友達を救うために勇気を出すという王道パターンの物語で、安心して見ていられるということです。

それはジブリ作品のようで安心できると。

 

賛否両論があるということはそれだけ話題の映画には間違いありません。

しかもどちらの感想もジブリ愛から生まれているんです。

 

それだけ私たちにはジブリって特別なものなんですね。

もちろん「メアリと魔女の花」も特別な作品の1つです!

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