ジブリ作品の中でも、有名で日本人なら誰でも知っているであろう「魔女の宅急便」なんと、ジブリアニメの初の黒字作品なのだそうです。

 

この記事では、そんな「魔女の宅急便」の都市伝説や、裏話について綴っていきます!

ジブリバスの存在や声優二役の噂は本当なのか、気になるところです!



魔女の宅急便の都市伝説一覧!

「魔女の宅急便」の都市伝説はいくつか存在しており、様々な噂となって出回っています!

今回はそれぞれの都市伝説について解説していきたいと思います。

 

タイトルの「宅急便」って・・・

タイトルの「宅急便」、実はこれは一般名称ではありませんでした。

そう、正しくは「宅配便」で、「宅急便」は、「クロネコヤマト宅急便」の、「宅急便」だったのです。

 

そのことでクロネコヤマト側は注告をしましたが、自分たちの名前の宣伝になるという理由から、ジブリ側とスポンサー契約を結んだそうです。

 

クレームから仲間に加えるとはさすがジブリですね♪

紅の豚との意外な関係?

同じジブリ作品の紅の豚との共通点があります。

それは、欧州風の世界観です!!

 

そして二つの作品に妙に似た女性が現れます。

魔女の宅急便の方の女性は家政婦で、キキを見たときに

「本当ひい婆ちゃんの言ってた通りだわ」

と言います。

 

それに対し紅の豚に出てくる三老婆の一人が、

「ひ孫に小遣いあげたくてねぇウヘヘヘへっ」

と言うのです・・・!

 

これから、二つの世界が繋がっていることが予測されますね!

実はジブリの最後の作品になる予定だった?

最初にも書きましたが、ジブリ作品は制作費がとても多く、魔女の宅急便までは全て赤字でした。

 

そしてジブリスタジオの存在自体、怪しまれていたそのとき、魔女の宅急便が公開され、爆発的ヒット。興行収入はトトロの2倍以上で、この栄光から、ジブリ作品は興行収入的に改善される見込みとなりました!!

 

もし魔女の宅急便が大ヒットしなかったら今のジブリはなかったとジブリの関係者も口を揃えておっしゃっているそうです!

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魔女の宅急便のジブリバス・・・とは?

実は、本編をよく見てみると、「STUDIO GHIBLI」という文字が車体に書いてあるバスが、そして「GHIBLI」と書いてあるバスがそれぞれ一回登場します!

 

これが巷で「ジブリバス」と通称されているものです!

普通の速度で見ていると、気づかないのですが、スロー再生や一時停止を駆使すればはっきりと見える、とのことです♪

どちらも、物語の前半部分に登場するそうですよ〜!

声優がまさかの二役?

主人公のキキを演じたのは、声優の高山みなみさんでした。

ですが、高山さんは元々はウルスラという、森に住んでいる画家の少女の役だったのです!

 

なかなかキキの適役が見つからず苦労していたところに、高山さんがオーディションに合格しキキをやることに!

しかしウルスラの代役も見つからなかったため、そのままどちらも高山さんが演じることになったのでした。

 

高山みなみさんといえば「名探偵コナン」の「江戸川コナン」役でも有名ですよね!

声優界では知らない方は居ないというほど大物です!

 

魔女の宅急便の頃はそれほど有名ではなかったようですが、キキ役ウルスラ役だったころから実力は認められていたということですね♪

 

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