2016年を代表する映画の1つである「ラ・ラ・ランド」。

「ラ・ラ・ランド」は2016年に公開されたミュージカル映画でゴールデングローブ賞では7部門、アカデミー賞では6部門を受賞した作品です!

 

今回は、そんな「ラ・ラ・ランド」のネタバレとしてあらすじからラスト結末までをご紹介してきます!

「ラ・ラ・ランド」を見た感想と評判口コミも一緒に紹介していきます♪

 

ちなみに「ラ・ラ・ランド」とはロサンゼルスという意味と現実ばなれした世界という意味があるそうです(゚∀゜)!



「ラ・ラ・ランド」のあらすじから紹介!

まずは「ラ・ラ・ランド」のあらすじから紹介!

女優志望のミアはアルバイトをしながらオーディションを受けていますがいつも不合格になってしまっています。

 

それでも夢を諦めずにオーディションを受け続けることに・・・!

ある日、ミアは友人に誘われた業界のパーティーに出かけることになります。

 

パーティーから帰ろうとすると、なんと自分の車がなくなっていました!!

車がないので、ミアは歩いて帰ることになってしまいました(´・ω・`)

その途中、お店からピアノの音が聞こえたのでそのお店に誘われるかのように入っていきます。

 

そこでピアノを弾いていた「セバスチャン」はお店の要望通りに弾かずクビになってしまうことに。

音色に感動したミアは声をかけようとしますが、セバスチャンは無視してお店を出ていってしまいます・・・。

 

それからしばらくした後またミアはパーティに参加することに!

そこでクビになりバンドとして働いていたセバスチャンを発見します♪

 

そして2人は急速に仲良くなりお互いの夢のために支え合い始めるのでした!

「ラ・ラ・ランド」のネタバレラスト結末は?

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付き合い始めた2人はこの後どうなってしまうのでしょうか?

ネタバレラスト結末まで一気にご紹介します!

 

ミアはセバスチャンに励まされながら、1人芝居を上演します。

しかしお客はほとんどいません・・・。

一方セバスチャンの方は生活費を稼ぐためにバンドで働き始めます!

 

しかしそれは自分がやりたいジャズではありませんでした。

でもバンドは人気が出て地方でのコンサートに行くことも増え、ミアとの時間はだんだん減っていってしまいます・・・。

 

そんなある日ミアの1人芝を見ていたプロデュサーからミアにぜひオーディションを受けて欲しいという電話がなります!

ミアはオーディションを受け合格し、撮影のためにパリへ旅立つことに・・・!

 

ミアとセバスチャンはお互いの夢のために2人の関係を保留にする事を選んだのです。

 

それから5年後。ミアは女優として成功して結婚し、子供も出産していました!

ある日夫婦で出かけ歩いているとピアノ音色が聞こえてきて、そのお店に入ろうとした時、ミアはお店の名前に気がつきます。

 

それは以前ミアがセバスチャンにお店を出すならこの名前がいいと言った「SEB’S」という名前だったんです。

そして中に入るとセバスチャンがピアノ演奏しようとするところ!

2人はお互いに気がつきます♪

 

そしてセバスチャンのピアノ演奏中2人は自分たちの人生を想像し始めたのです。

それは2人が結ばれ子供もでき、しかも2人とも夢を叶えているという想像でした。

 

しかし演奏が終わるとミアと旦那さんはお店を出て行こうとします。

その時ミアは振り返りセバスチャンと目が合います!

 

そして2人は笑顔でそのまま分かれるのでした・・・!!

「ラ・ラ・ランド」の感想と評価口コミは?

最後は2人は結ばれなかったけど、ハッピーエンドなんじゃないかなと思います。

それは2人とも夢を叶えているし、そのために納得して分かれただろうし、なんと言っても最後に2人の笑顔で映画が終わったのでハッピーエンドと言っていいと思います!

 

とにかく色鮮やかな映画ですごく楽しかったです。

ミアの洋服や小物などの配色が鮮やかで可愛いし、ストーリーだけでなく視覚的にこんなに楽しめた映画は久々でしたね。

 

明るくて可愛い感じが大好きなという感想も多く、もう1回見たい映画と評価している方も多いようです。

当然私ももう1度見たくなってしまいました。

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