東村あきこさん原作の人気漫画「海月姫」、オタク女子と女装男子が繰り広げるファッションをテーマにしたコメディですね。

 

2014年に映画版が公開されて2018年の1月からドラマ版が放映されています。

注目すべきは映画版とドラマ版の比較になりますね。

 

一番分かりやすいのがキャストとなっています!

まずは、映画版のキャスト一覧から相関図までを紹介します。

 

また、ドラマと比較して評判良いのはどっちなのかも見て行きます!



『海月姫(映画)』キャスト一覧から相関図まで紹介!ドラマとの違いも!

物語の主な舞台になるのが天水館です。

その天水館に住むのが倉下月海、まやや、ばんばさん、千絵子、じじ様。皆何かのオタクであり、かなり個性的なメンバーとなっています。

 

まずは倉下月海。この話の主人公ですね。

イラストレーターになるために上京し天水館に住むクラゲオタクで内気な女性です。

 

物語は倉下月海が女装男子鯉渕蔵之介と出会ったことから始まります!

映画版で倉下月海を演じていたのが能年玲奈さん。

現在はのんとして活動中です。

 

連続ドラマ小説「あまちゃん」で大ブレイクした後の出演だったので注目されましたね。

ドラマ版で倉下月海を演じたのが芳根京子さん。

 

彼女も能年玲奈さんと同じく連続ドラマ小説「べっぴんさん」で注目を浴びました。

二人とも倉下月海のほんわかした雰囲気が上手く出ていますよね。

どことなく二人似ているような気がします♪

 

三國志オタクでいつもジャージを着ていて目が隠れるくらいの長い前髪をしたまやや。

映画版でまややを演じていたのが太田莉菜さん。

ファッションモデル出身の太田さん、松田龍平さんの元奥さんだったんですね。

 

ドラマ版のまややは内田理名さんです。内田さんもファッションモデル出身です。

実はスタイルが良いというまやや。ファッションモデル出身の二人にはピッタリの役所ですね。

 

鉄道オタクでボサボサのアフロ姿が印象的なばんばさん。

映画版のばんばさんは池脇千鶴さんが演じています。

数々の映画に出演し活躍され演技力には定評があります!

 

ドラマ版では松井玲奈さんがばんばさんを演じています。

元SKE48のメンバーでプライベートでも鉄道オタクを語っています。

そう言えば鉄道関係の番組で見たことがありますね(笑)

 

ばんばさんに関しては演技力vs本物の鉄道オタクといった所でしょうか。

天水館に住むオタク集団尼~ずのまとめ役、しっかり者の千絵子。

映画版で演じていたのが馬場園梓さんです!

 

人気お笑いコンビアジアンで大活躍中の馬場園さんですが最近は役者の方での活躍も目立ちます。

ぽっちゃりという所が千絵子のイメージにピッタリですね~!

 

対してドラマ版の千絵子は富山えり子さんが演じています。

様々な作品で活躍している富山さん。

馬場園さん同様ぽっちゃりのイメージが千絵子にピッタリです!!

 

じじ様は天水館の中でも地味な存在。

枯れたオジサンに萌えるというじじ様。

 

映画版で演じているのは篠原ともえさん。

いつも元気なイメージのある篠原さんとは対照的な役のじじ様。

その対照的すぎる役に篠原ともえさんとは最初分からなかったくらいです(笑)

 

ドラマ版のじじ様、演じるのは木南晴夏さんです。

ドラマ「コウノドリ」での活躍は記憶に新しいですね♪

 

木南さんも元気なイメージがありますが地味なじじ様を見事に演じていますね。

天水館の個性的なメンバーの次は彼女達に関わりの深い鯉淵家のキャストです。

 

倉下月海に次いで第2の主人公とも言えるイケメン女装男子、鯉淵蔵之介ですね。

映画版で演じているのは菅田将暉さん。

仮面ライダーWで主演を果たし、一気にブレイク、今や映画やドラマ、CM等見れない時はないのでは位の勢いの菅田さんです。

 

ドラマ版で蔵之介を演じているのは瀬戸康史さん。

実は瀬戸さんも仮面ライダーキバで主演を果たしています。

以降ドラマや映画でも着々と力をつけ現在に至ります!

 

この海月姫でのよく比較対象になるのがこの蔵之介ですよね。

やはり女装するというのが大きく目立つのでしょう。

二人とも男とは思えない変装振りですね~!

 

鯉渕家の長男(ドラマ版では次男)エリートで真面目な性格ですが女性と上手くコミュニケーションがとれない鯉渕修。

映画版で演じているのは長谷川博己さんです。

スッキリとした出で立ちがエリートにピッタリで長谷川さんのイメージにマッチしています♪

 

ドラマ版で修を演じているのは工藤阿須加さん。

父親がソフトバンクホークスの監督の工藤公康さんということで注目されていますが、最近の活躍を見ると実力があることを証明していますね。

 

鯉渕家の大黒柱、政治家の鯉渕慶一郎、映画版では平泉成さんが演じています。

ドラマ版で演じているのは北大路欣也さん。

 

お二方とも厳しさの中に優しさのある父親慶一郎を見事に演じていますね。

『海月姫(映画)』ドラマと比較して評判良いのはどっち?

結論映画版とドラマ版どちらがいいのかという話になります。

私個人的にはどちらも良い味を出しているように思えます!

 

どちらのキャスティングも原作のイメージ通り、キャストの境遇や役者のタイプ等共通していることが多々あります。

しかし多くの声は映画版を推す声が多く、それは2014年に公開された時のキャストが今日までに菅田将暉さんらを筆頭にメキメキと力をつけ映画界やテレビ界を引っ張っていく存在になっているのが大きいでしょう。

 

確かにドラマ版のキャストでは名前負け感を感じてしまう部分もあります。

だからまず映画版ありきで見ていくのが良いと思います!

 

映画版もドラマ版も原作の良いところを上手く引き出しており、どちらも楽しめることは出来ると思うので、それぞれの良さを比較し楽しむのも新しい見方でしょうね♪

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