2016年に公開され「君の名は。」は大ヒット映画となりました。

その人気ぶりは日本だけでなく海外でも上映されるほどでした!

 

また映画の中で出てきた場所を巡る聖地巡礼などという現象も起き空前の大ヒットともなりましたよね♪

そしてアメリカではJJエイブラムスが監督で実写化する事も決まりました・・・!!

 

そんな大ヒット映画「君の名は。」についてご紹介します。

もちろんネタバレラスト結末までご紹介!

 

想像と違ったとの声も続出しているラストは一体どうなったのでしょうか?



「君の名は。」のあらすじを紹介!

まずは「君の名は。」のあらすじをご紹介します♪

岐阜県に住んでいる宮水三葉は女子高生でおばあちゃんと妹と3人で暮らしていました。

 

三葉の家は代々神社を営んでる家系。

しかし、町長になろうとしている父親とはうまくいっていませんでした・・・。

 

ある日朝起きると三葉は自分が知らない人になっている事に気がつき驚きます!

次の日おばあちゃんや妹、友達にまで「昨日はおかしかったよね」と言われますが三葉は何のことだか分からず、昨日の事を全く覚えていません。

 

学校でも先生に「昨日はおかしかった」と言われてしまう始末。

そしてノートを開くと「お前は誰だ?」と書かれていたのです・・・!

 

その頃、東京では父親と2人暮らしの立花瀧にもおかしなことが起こっていました。

学校へ向かいますが、友達はいつもと違う瀧を怪しむことに。

 

実はこの時の瀧の意識は三葉の意識となっていたのです!

何故だかわかりませんが、2人は入れ替わっていたのでした・・・!

 

2人とも夢だと思っていましたがその後もこの入れ替わり現象は続くので、これは現実だと思い始めていました。

そして少しずつ2人はそんな生活を楽しんでいるのでした♪

「君の名は。」ネタバレラスト結末は?

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あるお祭りの夜三葉は浴衣を着てお祭りに向かいます。

その日は1200年に一度ティアマト彗星が地球に最も接近する日。

 

瀧の方は三葉に電話をかけますが三葉には繋がりません。

そしてその日から2人が入れ替わることがなくなったのでした!

 

瀧は三葉のことを忘れないように入れ替わった時の絵を描くのでした。

そしてその絵を頼りに三葉のいる岐阜県へ向かうことに。

 

なかなか絵の場所がどこか見つかりませんでしたが、なんとか見つけることに成功!

しかしその町、糸守町は3年前にティアマト彗星が落下して町が無くなっていました・・・。

 

図書館で資料を調べると犠牲者の欄に三葉の名前がありました。

そこで瀧は全てを理解します。

自分達は現在で入れ替わっていたのではなく時空を超えて入れ替わっていたのでした!!

 

だから事故が起きて三葉が亡くなってしまったためその後入れ替わりは起きなかったのです。

瀧は神社へ向かい奉納をします。

そして気がつくと彗星が落ちる前日の三葉の部屋に・・・!!

 

現状が理解できた三葉は避難しようとして計画を立てることに。

また瀧も三葉と入れ替わっていたので、彗星が落下する事を知ります。

 

2人は同じ山の頂上でカタワレドキにやっと出会うことができました。

そして瀧は三葉に紐を渡し「必ず会いに行くから」と言ってお互いの名前を手のひらに書きそれぞれの時代に戻ります。

 

それから5年。

ついに2人は同じ時代で出会うのでした。

 

そしてその時お互いの口からでた言葉は「君の名は?」でした。

「君の名は。」ラストは想像と違ったとの声続出?

「君の名は。」のラストはハッピーエンドなのでみんな良かったーと思う方が多かったようです。

では想像と違ったというのはなぜでしょう?

 

それは5年後(8年後)2人の入れ替わりの記憶がほとんどなくなっていたという描写がみなさん想像と違ったようですね~!

劇的なことが起こったわけですから2人とも覚えていてお互いを探していると思ったんじゃないでしょうか?

そこが想像と違ったということですね!

 

でもお互いのことをほとんど覚えていないし入れ替わりの記憶さえなくなっているのに、「この人だ」と思えるのって素敵ですよね。

それが本当に心から繋がっている感じでとっても素敵です。

 

ある意味記憶がない中、潜在意識のなかで繋がっていた2人。

だから最後の言葉が余計にジーンときました!

ステキな映画なので、何回も見て大好きになりました♪

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