映画「ひるなかの流星」はやまもり三香さんの人気コミックが原作になっていますね。

イケメン教師と生徒で普通の女子高生を取り合うという女性から見ると何とも理想的な展開なのではないでしょうか!?

 

それでは映画「ひるなかの流星」のネタバレをラスト結末まで解説していきたいと思います♪

映画「ひるなかの流星」のネタバレ!王道青春ラブストーリー!

 

それではまずラストまでのあらすじを解説していきましょう!



ひるなかの流星(映画)あらすじから紹介!

高校2年生の与謝野すずめ(永野芽郁)、親の海外転勤を理由に春から東京の叔父の家の所に居候するために叔父熊本諭吉(佐藤隆太)の元に向かっていました。

慣れない都会東京で迷子になってしまい熱をだし倒れてしまったすずめは偶然出会った男に助けられます。

 

すずめのその男の第一印象はチャラくて怪しい人。

実はその怪しい男はすずめが転校する学校の先生、担任の獅子尾五月(三浦翔平)でした。

 

慣れないながらも持ち前の明るさを持って徐々に周りの環境に適応していくすずめ。

隣の席の無愛想な男子馬村大輝(白浜亜嵐)とも仲良くなれました。

 

第一印象とは違って面倒見のいい獅子尾にどんどん惹かれていくすずめ、すずめの事を疎ましく思っていた馬村もすずめに惹かれていき見事な三角関係が完成しました。

まず動いたのはすずめ。

 

抑えきれない気持ちを獅子尾に伝えますが、あくまで先生と教師。

たとえ好意があっても大人として気持ちは抑えるべきと獅子尾は告白を断ります。

 

落ち込むすずめを見て居たたまれなくなり馬村はすずめに自分の気持ちを伝えますが獅子尾を忘れられないすずめは馬村の告白を断ってしまいます。

大人としてのルールを守り、気持ちを抑えてまですずめの気持ちを断ったはずの獅子尾でしたが徐々にすずめへの気持ちが大きくなっていき、ついにすずめに告白、二人は両思いになれたのでした。

 

教師と生徒。禁断の関係は当然ながら秘密にされ隠れてこそこそながら二人の付き合いは順調に進みます。

クリスマス、冬休みと順調に見えた獅子尾とすずめの関係も急転直下大人と少女の関係に悩んだ獅子尾がすずめを振ってしまい関係は終わりを告げてしまいます。

 

落ち込んで様子のおかしいすずめにいち早く気づいたのは馬村でした。

いつでも優しくそばにいてくれる馬村、獅子尾が忘れられなかったすずめの気持ちも少しずつ揺れ動いていき、馬村の告白で二人は付き合うことになります。

 

馬村にとっては苦節1年ようやく恋人同士になれたのでした。

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映画「ひるなかの流星」ラスト結末をネタバレ!すずめが選んだのは!?

ようやく付き合えた馬村とすずめ。

二人の幸せそうな姿に唯一動揺する者がいました。

 

獅子尾でした。

馬村とすずめの姿を見て焦りを隠せなくなった獅子尾は焦るあまりすずめを抱き寄せたり何度も告白したりします。

 

すずめも今は馬村と付き合っている身なので動揺しつつも獅子尾の告白を断ります。

話はついに最終局面に差し掛かっていきます!

 

どこかに獅子尾への気持ちを残したまま馬村と沖縄旅行に向かうすずめ。

そんなすずめの気持ちを察したのか馬村はすずめの気持ちがはっきりするまで待つと伝えます。

 

そんな中すずめの元に獅子尾が入院したとの一報が入り、すずめは馬村に送り出され東京に逆戻りします。

待っていた獅子尾は本当に好きだった事、ちゃんと伝えられないで後悔していた事をすずめに伝えます。

 

彼にとっては最後の本気の告白です。

それを聞いたすずめは自分が獅子尾を好きだった事、両思いだった事、そして今は本当に好きな人がいるから先生の気持ちに答えられない事、すずめの今思っている素直な気持ちをハッキリと獅子尾に伝えました。

 

獅子尾はすずめの言葉を聞き、それを受け入れます。

沖縄で一人佇む馬村、東京に戻ったすずめの事を心配しています。

 

そこに現れたすずめ!そこでもすずめは素直な気持ちを馬村にぶつけました。

獅子尾が好きだった事、そして今は馬村が好きな事、ありったけの気持ちを馬村に伝えるすずめ。

 

馬村はそれを受けいれ、二人はキスをします。

以上が映画「ひるなかの流星」のラストまでのネタバレでした。

「ひるなかの流星」王道青春ラブストーリーを見ての感想!

獅子尾とすずめ、そして馬村。見事な三角関係です♪

最初は先生である獅子尾に憧れて好きになっていくすずめ。

 

すずめから獅子尾に馬村からすずめに一方通行の思いがいつしかイケメン二人のすずめを取り合うという様相に変わっていき、すずめの気持ちはどちらに向くのかに注目が集まっていく!

様々な出来事が気持ちの移り変わりやすずめの居場所を変えていく。

 

そういう見せ方が上手かったですね♪

すずめは二人の男性を好きになります。先生とすずめの友達。

 

一見フラフラしているようでイメージは良くないですが実際振られて傷ついているのは彼女で獅子尾もすずめを振っていなければあのまま幸せでいれたのに…後から本当の気持ちに気づいても時すでに遅しですよね。

獅子尾、すずめ、馬村、三者三様色々な感情の動きがあって、それぞれの行動一つで結果が変わってしまう、そのやり取りが絶妙でした♪

 

結局すずめはどちらを選ぶんだとヤキモキさせられながら事の顛末を見守っていましたね。

壁ドンに床ドン!優しく抱き締めたり、キスが出来そうな位の近い距離感!

 

私は男性なのでよく分かりませんが、世の女性たちは三浦翔平さんや白浜亜嵐さんのようなイケメン達が必死でアピールする姿にうっとりしたのではないでしょうか!?

ひるなかの流星、このタイトルの意味が示すもの。

 

文字通り昼間に見える流星のことですが、それはぱっと現れてぱっと消えるすずめの恋のように例えられも出来ますし、普段は見えることはないけど実はそこにいていつでもその人を見ているまるで馬村のようにも例えられますよね。

 

ラストのすずめの選択を暗示するかのような上手いタイトルですよね♪

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