先生と生徒そして仲の良い友達。主人公の与謝野すずめを中心にした三角関係が見どころの映画「ひるなかの流星」。

人気コミックを原作にした青春ラブストーリーです♪

 

今回はそんな、ひるなかの流星のキャストを一覧で紹介!

あわせて相関図も見て行きましょう♪ひどい配役との噂も?



映画「ひるなかの流星」キャスト紹介♪

それでは映画「ひるなかの流星」に出演しているキャストを紹介しますね。

与謝野すずめ(永野芽郁)

生徒と友達、共にイケメンという二人に愛され二人に恋をし、その選択に悩む与謝野すずめ役を演じるのは永野芽郁さんです。

 

永野さんは2015年実写版「俺物語」のヒロインとして映画デビュー。

本作の他にも「ピーチガール」や「帝一の國」等立て続けに出演。

将来を期待させる女優さんの一人ですね♪

 

見ての通りの永野さんの可愛らしさ、なんだか見ていて守りたくなる気持ちが分かりますね。

すずめのキャラクターにピッタリなのがよくわかります♪

獅子尾五月(三浦翔平)

すずめと一番最初に出会い、恋されるすずめの転校先の担任教師獅子尾五月演じるのは三浦翔平さんです。

数々のドラマに出演している三浦さん。

 

その活躍はもう知っての通りですよね。

出演している中でどこか軽い役柄が多いためか、そういうイメージが付いてしまっている気がします。

 

しかしそのキャラクターが今回の獅子尾のイメージにピッタリですよね!

少しチャラく見えてしまうが大人としての、教師としての立場をしっかり考えていて尚且つ膨れ上がっていくすずめへの気持ちが抑えきれなくなっていく様を演じきれていたのは三浦さんの実力そのものでしょうね。

馬村大輝(白濱亜嵐)

すずめのことを一途に思い、すずめが誰を好きでいようと彼女を優しく見守る馬村大輝役を白濱亜嵐さんが演じています。

 

白濱さんは劇団EXILEのメンバーで今はGENERATIONSのメンバーのリーダーとして活躍中です。

白濱さんは普通の高校生らしさを出すために筋肉を落とし食事制限をして日焼けサロン通いもやめたそうです。

 

そのかいあってか少し不器用なSキャラそしてすずめを優しく見守る素敵なキャラを演じる事ができていますね。

猫田ゆゆか(山本舞香)

初めは馬村を好きだったため嫉妬心からすずめを虐めてしまうが、打ち解け仲良くなってからはすずめの心強い味方になる猫田ゆゆか役は山本舞香さんです。

 

モデル出身の山本さんですが多数のテレビドラマに出演をして女優としての経験を積んでいるようですね。

サブキャラながらすずめを虐めてしまったり、仲良くなったりとストーリーの間のスパイスとして重要な役になります。

 

山本さんの腕の見せどころでもありますね。

熊本諭吉(佐藤隆太)

すずめを居候させるすずめの叔父熊本諭吉を演じるのは佐藤隆太さんです。

 

個人的には未だにルーキーズの川藤役のイメージが色濃く残っていますが可愛い姪のため懸命に父親代わりをする熊本諭吉を熱演されてますね。

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気持ちいいくらいの三角関係!映画「ひるなかの流星」相関図解説!

映画「ひるなかの流星」に見るそれぞれの関係性を簡単に解説していきましょう!

すずめはまず獅子尾と出会い、最初は怪しいながらも少しずつ惹かれていくんですね。

 

少し遅れてすずめは馬村とも出会い友達になります。

馬村がいつどの部分ですずめを好きになったのかは定かではないですが、最初はすずめ→獅子尾 馬村→すずめという一方通行な関係が出来上がってしまいます。

 

絵的にはこの関係性が切ないのですが獅子尾との別れ、馬村の浮上があったりして様相が少し変わっていきます。

そして獅子尾→すずめ 馬村→すずめ すずめ→?と見事な三角関係が出来上がった訳です♪

 

この形もなかなかヤキモキさせ盛り上げてくれますね。

この関係を終わらせるのがすずめの決断になるわけで最後まで気になる所になります。

 

結局の所決め手までは分かりませんが、何があってもすずめの側にいてあげられるか。

すずめにとっての「ひるなかの流星」はどちらなのかが決め手になるんでしょうね!

 

おそらく途中まで両方が好きという感情があったすずめは悩んだでしょうね。

二人ともなんて言えないところがなんとも残酷に感じます…

 

これとは別に馬村→すずめ すずめ→獅子尾 ゆゆか→馬村という一方通行も軽く発動し話を盛り上げてくれました。

結果一時的にすずめは嫌がらせを受けてしまいますが誤解は溶けすずめとゆゆかは仲良くなったという流れになりました。

 

こういった関係で仲良くなれる関係性って良いですね。

お互いをぶつけ合った結果なのでより絆が深まるような気がします!

 

メインの関係に加えてスパイス的ないざこざを放り込む事で話がより面白くなりました。

作品としては凄く良かった点ですよね。

酷い配役との声もあった映画「ひるなかの流星」に見る私の感想!

果たしてこの映画版「ひるなかの流星」はどうなのか。

私個人的には原作を読んだことがないので特に思い入れもなく配役は問題ないと思いましたね。

 

先にも述べましたが獅子尾役の三浦翔平さんが素晴らしかったです。

どうにもイメージがピッタリで軽そうに見える裏側で人知れず悩んだり苦しんだりしている。

 

そんな姿をしっかり演じていましたね。

原作者のやまもり三香さんが馬村のモデルは坂口健太郎さんと口言していたこともあり原作ファンとしては「違和感がある」とか「何か違う」等の声がたくさんあったように感じました。

 

ファンの方は坂口健太郎さんの馬村を描いていたのでしょうね。

しかし結果は白濱亜嵐さん。もちろん肯定の意見もたくさんありましたので問題はないのでしょう♪

 

何度も言いますが私個人的には問題なかったですよ。

馬村の奥底にある優しさなんかがしっかり出ていたと思いましたね。

 

人気がある作品になればなるほどたくさんのファンがいて色々な人が様々な理想を描いたりするので色々な意見が出るのは仕方ありませんね。

 

色々な意見を加味して評価してみても私は良い作品だったと思います!

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