2006 年に公開されたジブリ映画、「ゲド戦記」。

アーシュラ・K・ル=グウィンの小説「ゲド戦記」の第3巻「さいはての島へ」を原作とし、宮崎駿の「シュナの旅」が原案となった作品です。

 

声優キャストも豪華な面々が揃っていて、主役を務めるのは V6 の岡田准一さんです!

この記事では、そんな「ゲド戦記」のあらすじ、ラストの結末、そしてヒロインであるテルーの正体について解説していこうと思います!



「ゲド戦記」のあらすじを紹介!!

とある多島海世界、“アースシー”。魔法使い・クモが永遠の命を求める魔法を使ったため、世界は均衡を失い、荒廃していました。

 

そして、魔法は喪失してしまったのです。

魔法使い・ハイタカ(菅原文太)はとエンラッドの王子アレン(岡田准一)は、災いをもたらした張本人、クモを探している途中、ホート・タウンでテルー(手島葵)に出会います。

 

共に生活していくことになっていきますが、魔法使いを探していくことに!!

「ゲド戦記」のラストの結末は!?

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ハイタカ・アレンは、ホートタウンで出会ったテルーとともに生活を始めます。

するとある日、ハイタカが留守の間、テルーが住まわせてもらっている家の家主、テナー(風吹ジュン)がクモの部下によって誘拐されてしまいます・・・。

 

ハイタカとアレンは助けに行きます!

しかしうまくはいきませんでした、アレンは過去に自分親を手にかけていたことから、心に影を持つ青年で、その弱さからクモの毒牙にかかり、幽閉されてしまいます。

 

ハイタカも、城の中で魔法の力を奪われ、囚われてしまったのです。

テルーは、アレンの心の影に触れていました!!

 

それを知っているテルーは、必死にアレンを救出します。

そしてクモを倒し、世界は平和に戻りました。

 

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テルーの正体は・・・ドラゴン!?

実は、ラストのシーン、アレンとテルーがクモを倒す時、テルーは大きなドラゴンへと変身しました・・・!

このシーンに驚いた人も多いと思います。

 

ですが、まさにポスターにもドラゴンが大きく載っているように、そこが「ゲド戦記」において大切なシーンなのです。

はゲド戦記の物語では、

 

「人は昔、龍だった」

 

と語られています。

さらに、龍族の一部が人間になるという選択をした、と語られるシーンがあります。

 

以上のことから、テルーは、人間になるという選択をした龍族の子孫、生き残りなのです・・・!

しかし、テルーを始め作中に登場する龍族の末裔は、自分が龍族の末裔であることを忘れて、完全に人間界に溶け込んで生活していました。

 

テルーはクモと争うことで先祖返りをし、突如龍へと変身したと考えられます。

 

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