世界的に大ヒットしたディズニーの長編アニメ「美女と野獣」が2017年に実写版として公開されました。

ハリーポッタで同じみのエマ・ワトソンが主人公のベルを演じて話題にもなりました。

 

そしてアニメでのキャラクターそのままに時計のコズスワークや燭台のルミエールなどもCGで再現されていて原作の映画を忠実に描いています。

 

アニメ作品を実写版にすると結構批判の声が上がりますが、この「美女と野獣(実写版)」ではそんなこともなく逆にかなりの高評価を得たようです。

 

アニメよりも良かったという声もあったとか。

そんな映画「美女と野獣(実写版)」の内容をたっぷりお伝えしたいと思います。

 

もちろん物語の最後までお伝えしますので、ネタバレ結末もあります!

そして感想やネットでの評価などももご紹介していきます。



「美女と野獣(実写版)」は恋愛映画の王道

「美女と野獣(実写版)」は基本的な物語はもちろんアニメの「美女と野獣」と同じです。

原作通りに忠実に描いていますが、約90分の映画を約2時間の映画にしているので、プラスされた物語もあります。

 

それでも基本のラブストーリーからはブレずにアニメでは描かれていなかったベルの生い立ちなどが足されただけなんです。

アニメと同じ恋愛映画の王道として描かれています。

 

美しいものが大好きな王子様がある日老婆を助けなことによって野獣へと変えられてしまいます。

実は老婆は魔女だったんです!

そして「見た目ではなく、内側の美しさを見なさい」と言われてしまいました。

 

お城全体に魔女の呪いがかけられてしまったので、王子様だけでなく執事や給仕、メイド達まで違う姿に変えられてしまいました・・・。

 

そこから何年もすぎお城の事や王子様の事が忘れ去られた頃、お城に忍び込んだ老人を野獣は捕まえます。

そこに父親を助けようと娘がやってきます。

この娘が主人公のベルです!

 

ベルはとても美しい少女ですが村では変わり者として見られていました。

ベルは父親の身代わりになって自分がこのお城にすむことにします。そしてそこでこのお城の主人の野獣をみてしまい、野獣の姿にびっくりしました!!

 

ある日野獣から逃げようとして森の中に入りますが、そこで狼に襲われそうになります。

そのとき…野獣が助けにきてくれたんです。

 

でも野獣は狼におそわれてしまったんです・・・。

そんな野獣をベルはお城で看病します。そしてそこからなんと野獣とベルは距離を縮め始めたのでした。

「美女と野獣(実写版)のネタバレ結末はどうなるんでしょう?

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お互い惹かれ合うベルと野獣ですがべるは父親のことが心配で村に戻ります。

村にはべると結婚しようとしているがさつで横暴な男ガストンが待ってたんです・・・。

 

ベルから野獣の事を聞くとお城に向かい野獣を倒そうとします。

お城では村人たちたがお城に向かってきたのでなんとか対抗してお城を守っていました。

 

でも主人の野獣はベルが去ってしまって元気が無くお城なんてどうでもいいとなってしまってます。

目の前にガストンが現れ撃たれます。が、そこに・・・。

 

ベルの姿が見えるとベルのためにガストンと戦います。

ガストンを殺そうとしますが、野獣の優しさで殺さず逃がしてあげます。

 

しかしそれが仇となりガストンに再度撃たれて命を落としてしまいます。

同時にバラの花びらも落ち呪いが完全にかかってしまったのです。

 

ベルは倒れた野獣の横にいき泣きながら野獣に「愛してる」といいます。

すると、なんと!!!

 

呪いが解け野獣が元の王子様となって生き返ります。

もちろん他の執事達も元の人間に戻ったのでした!!

「美女と野獣(実写版)」の感想やネットの評価は?

有名なお話ですので内容はほとんどの方が知っていると思います。

知っている上で「美女と野獣(実写版)」をみても十分楽しめると思います。

 

というか同じ作品ですけど全く違う物語のような感じで見れます!

あの「美女と野獣」の世界観を作り上げたのは本当にすごなと感じています。

 

そして何よりベル役のエマ・ワトソンが可愛いという感想が多いですねー。

どうしてもハリーポッターのイメージが強烈すぎてベルに見えるのかと思った方も多いようですが、映画を見るとそんな余計な心配は吹っ飛んだというくらいベルそのもだったとみんな思っているようですね。

 

ネットでの評価も実写がアニメを超えた!などとかなりの高評価です。

さすがディズニーですね。

 

きっとこの実写版もアニメ版と同じように長くみんなから愛される作品になっていくんでしょう。

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