現在人気沸騰中の若手俳優、菅田将暉と、日本でも話題の人気俳優ヤン・イクチュンが主演の映画「あゝ、荒野 前篇・後篇」は、2017 年 10 月に上映され、話題となりました。

 

この記事では、そんな「あゝ、荒野」の「完全版」のネタバレやラスト結末、感想について綴っていきます!



「あゝ、荒野 完全版」あらあすじを紹介!

舞台は東京オリンピックが終わった 2021 年、新宿。菅田将暉演じる新次と、ヤン・イクチュン演じる建二がプロボクサーを目指す。

対照的でありつつも、共通に孤独な二人は苦しみもがき合いながら成長していく。

 

タイトルに完全版とありますが、前編・後篇の映画にプラス 12 分し、計 318 分。

それを 6 話に分けて構成されています。

 

新次と建二が、ボクシングを初めて一年。

実は新次の父親と建二の父親には、深い因縁がありました。

 

新次の父親は戦時中、自分の持ち場から逃げ出し、それに制裁を加えたのが建二の父親だったのです。

その怪我とトラウマが原因で新次の父親は自殺してしまいます。

 

そして時が経ち建二はジムを辞め、バイト先もやめ、新次と決別します。

新次と決別した建二はどんどん勝ち進み、それに対照的な、何もかも失った新は、ネットカフェでのバイトの日々。

 

そこにジムのトレーナーが現れ、建二との因縁の対決をすることになります・・・。

「あゝ、荒野 完全版」ネタバレ!ラストの結末は!?

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建二はリング上で新次との繋がりを求め、戦いを挑みます。

客席には二人の様々な関係者が。

 

そこには父親である二木建夫の姿もありました!

ですが建二は新次に80回以上殴られ、ダウンしてしまいます・・・。

 

一度はトレーナーの声で立ち上がりますが、また新次の一発で完全にノックアウトしてしまいます。

 

その瞬間、火のついていないタバコを咥え、下を向いたまま動かない建夫の手から、その時持っていた瓶が落ちます。

 

試合が終了し、控え室のシーンへ移動します。

控え室には白い布を被って寝ている男性が一人。

 

医者の死体診断の紙の氏名欄に、「二木建 」と書かれたところで、試合が終わって放心状態になっている新次が、何者かの視線に気づいて物語は終幕します。

「あゝ、荒野 完全版」まとめ・感想!!


最後のシーンでは建二が死んでしまったということなのでしょうか?

ですが健二が倒れる瞬間、意味深に建夫のカットを入れたことから、建夫がその時に死んでしまったと考えることもできます。

 

果たしてどちらが真相は誰にもわかりませんが、私としては是非建二に生きていてほしいなと思うばかりです。

 

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