2017年にドイツで公開された実話の物語がこの「5パーセントの奇跡〜嘘から始まる素敵な人生〜」とういう作品です。

実話と聞いてタイトルを見ただけで泣けちゃいそうな物語ですよね。

 

しかも病気により95%の視力を失った青年が5つ星ホテルで働くために病気を隠して仕事をするという概要を聞いても涙しそうです。

 

でもこの映画もちろん感動する映画なんですが、たんに号泣するような映画ではなくてユーモアもたくさん含まれている作品で、笑いあり涙ありの映画です!

 

そして最後はみんな幸せになれるよっていう映画になっているんですね。

そんな「5パーセントの奇跡〜嘘から始まる素敵な人生〜」を今回は紹介します。

 

もちろんネタバレありでご紹介さていただきます。

「5パーセントの奇跡〜嘘から始まる素敵な人生〜」を見た感想も書きますので、ぜひ今後の参考にしてください!

そしてみんなで幸せになりましょう!



「5パーセントの奇跡〜嘘から始まる素敵な人生〜」はどんなお話なんでしょうか?

主人公はドイツ人とスリランカ人のハーフのサリーです。子供の頃の夢はホテルマンになる事で、5つ星のホテルで働く事を夢見る少年でした。

 

サリーはその夢をずっと持ち続けながら成長して、もうすぐで夢がかないそうっていうところまで来るんです!

子供の頃の夢を実現しようとするなんて、サリーがどんなに頑張り屋で真面目な青年かっていうのが伝わって来ますね。

 

そんなサリーだったのですが、突然病気によって視力を失うと宣告されちゃったんです・・・。

それでもサリーはすごく前向きで!

 

家族が絶望する中彼は少しの望みに全てをかけて手術を受けます。そして見事に手術は成功!!

よかったー!といっても完全に視力が回復したわけでなくて5%の視力しかなかったのです。

 

お父さんは障害者学校へ行く事を勧めるのですがサリーは諦めません。

なんと目ではなく耳を使って勉強を始めます。もちろん彼1人ではどうにもならない事もあるので、お姉さんが協力してくれました。

 

そしてついに彼は学校を卒業することに!!

しかし視力が5%しか見えないと履歴書に書くと全部不採用になっちゃうんです。

 

仕方ないけどこれが現実...

考えたサリーはなんと視力の事を履歴書に書かずに応募しちゃいます。しかも5星のホテルに。

 

そしてついにサリーは合格するのでした♪

「5パーセントの奇跡〜嘘から始まる素敵な人生〜」は最後はどうなるの?ネタバレありです

無事に合格してホテルで働き出したサリー。よかった、よかった、ってもちろんこれで映画は終わりじゃないですよ。ここからさらに話は続きます。

 

やっぱり5%しか見えないサリーがホテルで働くのは大変なんです。

でも面接の時に出会ったマックスがサリーを助けてくれます。もちろん視力のことは秘密に。

 

他にも仲間がたすけてくれてサリーはなんとか仕事をこなしていきます。

そんなある日サリーはある女性に一目惚れをしちゃうんです!

 

それは野菜を配達するためにホテルに来ていたウララという女性でした。彼女には5歳になる子供がいて彼女はシングルマザーでした。

彼女や彼女の子供と楽しく過ごすサリーでしたが実は視力のことは隠していたんです。

 

なんでかなー?ウララに嫌われって思ったんでしょうか?ちょっといつものサリーっぽくない一面ですね。

家庭の事情もありサリーはアルバイトも始め疲れ切ってしまい、薬物にまで手をそめてしまいます...

 

そしてそんな時に...

ウララの息子の世話をしていたサリーは息子を見失ってしまいます。そしてその時に視力のことを告げる状況になってしまいます。

 

もちろんウララは怒ります。ウララは嘘が大っ嫌いだったんです。

ウララはサリーの元から去っていきホテルの仕事もうまくいかず辞めさせられ、サリーはどん底までおちます。

 

そこから彼を救ったのはマックスです!!

無理だというサリーをサイクリングに誘いサリーは考え方を変えたんです。

 

今の自分の全てを受け入れると。

そしてマックスとともにお店を出します。

 

開店の日なんとウララがお店を手伝いに来てくれるのでした!!

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「5パーセントの奇跡〜嘘から始まる素敵な人生〜」ハッピーエンドの感想は?

自分の全てを受け入れるって難しいですよね。障害のない私達だってつい自分を偽ってしまったりしますよね。

それなのに自分を偽らずに隠すことをやめたサリー。

 

そしてそれを気づかせたマックス。

ともに素晴らしい、そして素敵な関係です。

 

本当の自分をだせば幸せになれる、そんな事を教えられたような気がします。

そして家族や友人、恋人の大切さも教えられました。

 

自分をよく見せようと本当の自分を隠したりせず、常に自然な自分でいられるように生きていきたい!

そう思いました。

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